チームブログ

KSLカップ アイデンティみらい戦 結果

連戦で行われた予選最終節。既に敗退が決まっているチーム同士の戦いとなりました。

今日は昨日夜に合流した土屋選手がアップを担当。若手への想い、チームへの想いを夜遅くまで熱く語ってくれた37歳のベテランに感謝です。

結果は先制するも追いつかれ、突き放したものの後半に追いつかれ、最後は逆転負けでの敗戦。課題は山積みですが、若手もやるべき事を理解し、頑張ってくれたと思います。このカップ戦を通して学んだとこを次に活かすのがチャンスをもらった人の役割です。

そして背番号6の田中義浩選手が本日をもって神奈川県教員SCを卒業し、次のステージへ旅立ちます。来年度40歳を迎えるベテランの努力を貫く姿勢を残された選手は引き継いでいきたいものです。

田中選手の事については、また別の機会に詳しくお伝えしますが、前所属も含め関東リーグを約250試合闘ってきたという事に驚きを隠せません。田中選手、本当にお疲れ様でした。

そして昨日は大戸航平選手が、本日は高柳順一実行委員が理事代行として運営を手伝ってくれたということも選手は忘れてはなりません。全てはチームのために。これからも心を一つに前を向いて走り続けます。

KSL市原カップ 東京23FC戦 結果

歴史的敗戦から数週間。本日も数名が入れ替わる形にはなったものの、大学生が多数出場しました。

仕事で来れないメンバーの為にもやれる事をやるという想いは強く持ってのぞみました。

前半それなりに耐えつつも2失点。後半はなんとか0で耐えられました。

2連敗はしたものの、前節よりもやれることが増え、前向きに取り組めたことが何よりの収穫。

そして宿に帰ってからの若手とベテランとのいつもとは違うコミュニケーションが取れたことが1番の収穫。

こういうやり取りを繰り返し、若手、中堅、ベテランの融合を図りたいと思います。

まずは個人で出来ることを増やす、そして少人数のグループで、そしてチームとして一つになれた時に、とても幸せな気分になれると思います。

だからこそ明日も前向きに闘いたいと思います。運営に携わってくださった皆様にも感謝申し上げます。

KSLカップ vs ブリオベッカ浦安 結果報告

フレッシュな若手とベテランが半々程度のメンバーで挑んだ一戦でしたが、歴史的大敗となりました。

普段出ているメンバーが居ないからという言い訳はできないほど好きなようにやられました。

現実を突きつけられる結果となりましたが、この経験を活かせるか活かせないかは今後の取り組み次第です。

今日キャプテンマークを巻いた竹内もこのKSLカップで結果を残し、数年越しのの努力の結果が実り、今となっては不動の左サイドハーフとして君臨しています。

若手はまだまだ選手として成長できる可能性が高いので、これに懲りず頑張って欲しいです。

またスタメン4人は35歳以上というなかで、もっとできることはあったのかもしれません。

次の2連戦に向けて前進あるのみです!前を向いて闘いましょう!