選手を支えるスタッフ【トレーナー編】

選手が試合で良いパフォーマンスを発揮するためには日々のトレーニング、コンディショニングは大切なことです。神奈川県教員SCは18歳から38歳まで幅広い年齢層の選手が在籍しています。大学生であれば授業、社会人であれば仕事や家庭とサッカーの両立が求められます。当然選手によってトレーニングの方法もコンディショニングの方法も異なります。自分一人で判断するのが難しい時に、2人のトレーナーの存在は選手にとって非常に心強いものです。

柔道整復師の杉山哲洋さんはかつてプレーヤーとして神奈川県教員SCに在籍していたこともあり、選手が気持ちよくプレーできるような声かけもしてくださる方です。先日の専修大学戦も仕事を終えてすぐに駆けつけてくださいました。日頃からテーピングやマッサージやストレッチはもちろん、リハビリのメニューや選手のウィークポイントにフォーカスした細かなトレーニングメニューを提示して下さいます。

そして鳥居亮さんはJR横浜線淵野辺駅より3分ナチュラル鍼灸治療院の院長もなさっている凄腕の治療家です。豊富な経験を活かした的確な治療と話術で選手をケアしてくださる素晴らしい方です。大きな怪我をし長期離脱を余儀なくされたた選手をはじめ、小さなトラブルを抱えている選手に対して治療院での治療だけでなく、メールや電話での細かなアドバイスを下さいます。平昌五輪代表選手のサポートもしており、各方面から引っ張りだこの鳥居さんですが本当に長い間、神奈川県教員SCをサポートしてくださっています。選手は感謝の気持ちを結果やその過程を充実させていくことで返ししていきたいものです。

他にもたくさんのスタッフやOBに支えられてこのクラブは運営されております。感謝の気持ちを持って日々を過ごしたいと思います。

※写真は2018年の初蹴りの際に撮った一枚です

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