歴代監督から学ぶべきこと

神奈川県教員SCの歴代監督の多くは神奈川県内のトレセン活動や二種、三種のチームの指導に携わっています。今日はいまだに教員チームの試合を応援にいらしてくださるお2人にご紹介致します。

1人目は現在神奈川県のユースダイレクターを務める中村元彦氏です。川和高校から筑波大学を経て、神奈川県教員SCで長きに渡り選手として活躍され、現在でも横浜シニアO-40でプレーヤーとしても活躍されており、全国優勝のメンバーとしてもご活躍されております。

2人目は現在神奈川県三種技術委員長を務める関泰宣氏です。横浜高校から日本体育大学を経て神奈川県教員SCで活躍されました。プレーヤーとしての実績は中村氏には及びませんが、指導者としては前任校で実績のない学校を関東大会出場まで育て上げ、暑苦しいほどの情熱と多彩なトークで場の空気を盛り上げるスタイルを貫き通しておられます。

お2人に共通して言えるのは、それぞれ二種、三種のチームと教員チームの監督を兼務されて居たということ。並大抵の努力ではできないことだと思います。事前に計画を立てる力も周りの協力を得る為の人間性も必要なのだとおもいます。またお2人の教え子が「教員を目指したい」と教員チームの門を叩くこともあります。このチームはサッカーを通じお互いが成長しあえる場であり、教えあい、情報交換の場ともなっております。

お2人がよく口にされる「教員SC愛」の意味を感じ、これからも精進しなければなりません。

歴代監督から学ぶべきこと” への2件のフィードバック

    1. なかむ様
      横並びではなくそれぞれ偉大な方であることに間違いないと思います。応援してくださる全ての方のために、みんなで知恵を出し合い結果につながるよう努力致します。

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