KSL 前期第7節 vs エスペランサSC【結果報告】

雨上がりのかもめパークで行われた関東サッカーリーグ前期第7節。相手は全国社会人サッカー大会出場を決めたエスペランサSC。

前半は一進一退の攻防。相手は右サイドの9番のスピード、10番のFWの屈強なフィジカルを中心に連動性と躍動感のある攻撃でゴールに迫ります。

一方神奈川県教員SCは相手の背後を突こうとするもなかなかシュートを打たせてもらえない展開が続きスコアレスで前半終了。

後半もお互いの狙いは変わらず、手に汗握る展開となります。今期リーグ初先発のNo.13脇隼人が果敢に守備に徹するも、後半20分手前で足をつり交代。しかし前半から相手のクロスやドリブルに対して正しいポジションをとりつづけ、非常にきいていました。また交代した後もずっとコーチングを続ける姿勢はチームの宝と言えます。

脇に変わってNo.90小川豊が投入されます。小川はユーティリティープレーヤーで、全国社会人予選ではトップ下やサイドハーフで起用され、その他多くのポジションを高いレベルでこなせる選手です。

残り10分No.7大戸航平が3ヶ月振りにピッチに戻ってきます。天皇杯予選関東学院大学戦で腎臓からの出血があり救急搬送されました。その試合では相手のディフェンダーの選手が試合開始直後に救急搬送されておりますが、その選手よりも遅い復帰となりました。

No.9高橋に変わって入ったその大戸が早速見せます。後半37分にスルーパスに抜け出しゴールネットを揺らします!が、オフサイドの判定。

後半41分には相手10番のシュートをGK小矢がファインセーブ。その後もピンチが続きます。

後半42分にはゴール正面でのFK。これは壁にあたりコーナーキックに。

その後No.6田中に変えNo.35西脇、No.17私市に変え、No.27クローザー平田を投入。

その後相手陣地で試合を進めますが、得点にいたはず試合終了。勝点1を分けう結果となりました。

勝点3は掴めなかったものの、失点0で終えられたことは大きな収穫と言えます。次節に向けて良い準備をしたいと思います。

その前にこれから県リーグ2部所属の六浦FCと練習試合です!

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